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旧二条鳴海餅について

旧二条鳴海餅について

店主である平澤勢太郎は母屋である三条鳴海餅にて10年修業をし、暖簾分けを認めてもらい、昭和43年に創業。本店の許可を得て、京都市中京区に店舗を構え、餅、赤飯、和菓子の製造販売および卸売業を行っております。
当店の職人は「技能検定」に合格した菓子製造業者に与えられる国家資格「菓子製造技能士」、その中でも難易度の高い一級の資格を有しております。
また、使用する食材、とくにもち米には強いこだわりを持っており、鳴海餅の母屋からまわしてもらっている「ひよくもち」を使っております。「ひよくもち」はもち米の品種のひとつで、炊いても硬くなりにくく、もちもち感も抜群で、お餅はもちろん、おこわ、赤飯にも最高のもち米です。「ひよくもち」の品質に最初に目を付け、大きく取扱いをはじめたのが鳴海餅であったことから、今でも農協からは上質な「ひよくもち」を卸していただいており、当店でもその母屋と同じ「ひよくもち」を使っております。
職人の最高の技術と最高の素材で商品を提供するのが当店のモットーであり、特に餅類や赤飯はどこに出しても恥ずかしくない品質を提供しております。

旧二条鳴海餅について
旧二条鳴海餅について
旧二条鳴海餅について

旧二条鳴海餅のこだわり

1.自家製へのこだわり

1.自家製へのこだわり

「自分でできることは最大限自分でやる」商品の加工はすべて自店で行っています。自家製のあんこを使用しているところは意外と少なかったりします。
豆から煮込んで納得できるものに仕上げるのも職人としての仕事です。自家製にこだわるのは美味しいものを安心して食べていただきたいから。保存料は一切使用せず、お子様にも安心して食べていただけるよう加工を行っています。手間はかかりますが、お客様へ提供するものである以上、自分が納得できるものでないといけないと思っています。

2.素材へのこだわり

2.素材へのこだわり

「ええ素材を使わんとええもんはできひん」興味を持った食材は職人自ら足を運び、品定めをする。納得できたら、直接交渉をして仕入れをお願いする。愚直なまでに「よいもの」にこだわって素材選びをする。これが当店のモットーです。それぞれ最高級の素材も勿論取扱いをしていますが、通常は流通に乗っていないものにも非常にクオリティの高い素材がたくさんあります。いいものを作るためには素材も腕も必要。足を運んで納得できるものが見つかるのであればそれは喜びです。

3.技術へのこだわり

3.技術へのこだわり

「慢心せず常に腕を磨くべし」いい素材を活かすも殺すも腕次第。いい素材を仕入れたら、最大限に活かせるよう努力する。当店の職人は国家資格である菓子製造技能士一級(和菓子)の資格を取得しています。お客様に美味しいものを提供したい。その気持ちを忘れず、常に自分の腕を磨くこと。常に最高のものをご提供できるよう日々精進してまいります。

店舗名 旧二条鳴海餅
代表者名 平澤 勢太郎
住所 〒604-8411
京都府京都市中京区聚楽廻南町8-22
アクセス JR、京都市営地下鉄東西線『二条駅』西口から徒歩9分
TEL 075-802-4080
FAX 075-821-4122
営業時間 8:00~18:00
定休日 火曜日
(火曜日が祝日の週は水曜日)
支払方法 現金のみ
駐車場 無し(近くのパーキングをご利用ください)
資格 国家資格 菓子製造技能士一級(和菓子)、製菓衛生士、職訓指導員(パン・菓子科)

JR、京都市営地下鉄東西線『二条駅』西口から徒歩9分

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TEL 075-802-4080

営業時間 8:00~18:00
定休日 火曜日(火曜日が祝日の週は水曜日)

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